「ひろさきふじ」は、本格的なりんごシーズンの訪れを告げる人気品種。 「ふじ」譲りの深い甘みとほどよい酸味のバランスが絶妙で、一口噛めば上品な甘さが口の中に広がります。 秋の味覚をいち早く楽しむご自宅用にも、「ふじ」の季節を待ち望む方への贈答品にもおすすめです。
津軽富士と称される岩木山、そこに端を発する岩木川をはじめとした美しい自然と伝統が調和した弘前地域。春は弘前城の花いかだ、夏はねぷた祭りの熱気、秋は鮮やかに色づくりんご、そして冬の幻想的な雪景色と、四季折々のビビットな情景が広がります。
プライムアップルやひろまる等のブランドりんごをはじめ、りんごジュース・スイーツ、お米、獄きみ(とうもろこし)など、津軽のくらしに息づくとっておきの”めだらぁもの”を産地直送でお届けします。
青森県弘前市は「りんごのためにある」と言われるほど、りんご栽培に最適な気候に恵まれています。冬場の厳しい冷え込みは、りんごの樹が花を咲かすために必要不可欠です。春から秋にかけては昼夜の寒暖差が大きく、甘みと酸味のバランスの良いりんごに仕上がります。そびえ立つ岩木山からは年間をとおして清らかな水が流れ、吹き下ろす適度な風がりんごの色づきと実の締まりを高めてくれます。
弘前市は岩木山の噴火によって降り積もった火山灰土壌が広がっています。りんごの樹が好む水はけの良い土壌である反面、養分や水分を保持する力が弱いため、生産者は堆肥などで養分を補ったり、園地にあえて多様な雑草を生やす草生栽培などの工夫をしています。
弘前のりんごづくりの歴史は、明治期に始まってから150年以上。世代を超えて受け継がれてきた栽培技術と「おいしいりんごとはかくあるべし」という生産者の厳しい基準が産地ブランドを支えています。剪定の仕方ひとつをとっても、光の入り方・風通し・樹の健康状態まで想定し、味と見た目の両方が最大限引き出されるよう工夫されています。弘前城の桜がとりわけ美しいのは、同じバラ科であるりんごの剪定技術が応用されているからなのです。
収穫のタイミングも「色」だけでなく、果汁の量や香りまで見極めて決めるのが弘前流。地域で共有された栽培マニュアルや研修に加え、ベテラン農家から技を学ぶ師弟文化があり、産地全体で技術研鑽に励んでいます。
せっかくおいしく育ったりんごも、保管環境が悪いとすぐに味や食感が落ちてしまいます。
JAつがる弘前では、収穫後のりんごを守るための貯蔵施設にも力を入れてきました。温度・湿度を一定に保つ予冷施設を各地域に設け、生産者が収穫後すぐにりんごを運び込めるような体制を整えています。
また、りんごの呼吸を抑えてシャキッとした食感とみずみずしさを長期間キープできるCA(Controlled Atmosphere)貯蔵などを活用することで、翌年6月ごろまで採れたて品質のりんごをお届けすることが可能となっています。貯蔵設備へのこだわりが、箱を開けたときに感じる豊かな香りや、歯切れの良い食感とジューシーさを実現しているのです。
弘前のりんごは、地域の選果場に集められ、最新設備と人の目で精密に選別されています。大きさ、色、傷の有無はもちろん、光センサーで甘みと酸味のバランスや内部の傷みもチェックしていきます。この間も、りんごの品質低下を防ぐために、選果場内はコールドチェーンが保たれています。りんごはひと玉ずつお皿に乗った状態で選果レーンを通り、最後に人の手で丁寧に箱詰めされます。
JAつがる弘前では、こうして選び抜かれたりんごをお客様の元へ直接お届けする「選果場直送」の体制を整えています。輸送に要する時間を短縮することで、鮮度低下や傷みのリスクを抑え、よりフレッシュなりんごを味わってもらいたいという産地の想いが込められています。
青森県弘前市
3㎏:9~12玉
5㎏:16~20玉
10月上旬~10月中旬
りんごは冷やすと糖度が増して甘く感じられる果物です。商品到着後、冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。
皮をむいた後は、弱食塩水に少し浸すと色が変わらずおいしくお召しあがりいただけます。
価格は消費税込みです。
別途地域別送料がかかります。送料は「こちら」をご参照ください。
※1 デビットカードはご利用頂けませんのでご了承くださいませ。
※2 商品到着後に、ご注文主宛てに別途郵送にて請求書を送付いたします。
※3 コンビニ等でお支払いいただけます。詳細はご利用ガイドをご確認くださいませ。
熨斗は無料サービスです。短冊シールをお付けいたします。(※1, ※2)
※1 記名は承っておりませんので、ご了承くださいませ。
※2 のしの種類:御歳暮、御年賀、御中元、寒中御見舞、暑中御見舞、残暑御見舞、御礼、御祝、内祝、結婚内祝、出産内祝、快気祝、御見舞、粗品など
まだレビューはありません。
この商品は24時間以内に
11件注文されています。
1 14